クレーター凸凹・なかなか治らないニキビ跡の悩み

メイクが決まらない!お肌に残ったニキビ跡

 お肌に関する悩みは多種多様ですが、その中でも対策が難しいとされているのがニキビ跡です。ひとえにニキビ跡といっても種類があり、ニキビの炎症が残る赤いニキビ跡、炎症が治まって色素沈着した茶色いニキビ跡、お肌の深い部分まで傷が残ってしまったクレーターなどがあります。

ラントゥルース

これまでのこと

 私が悩んでいるニキビ跡はクレーターです。中学に入ってからニキビが出はじめて、20代半ば頃まで治っては増えてというサイクルを繰り返してきました。ニキビに効くという化粧品は数えきれないほど試しましたが、どれも納得のいく効果を得られませんでした。また皮膚科にも通い治療を試みましたが、残念ながらニキビが治まることはなく、歳を重ねることでやっと新しいニキビはできなくなりました。この時点で赤や茶色のニキビ跡に関してはほぼ消えたのですが、こめかみや頬にクレーター状のニキビ跡がたくさん残ってしまいました。

治療法について

 インターネットの情報によると、クレーター状のニキビ跡はお肌の深い部分が傷ついた状態であるため、基礎化粧品による日々のケアで治すことは難しいようです。セルフケアには限界があり、効果を期待するなら皮膚科や美容外科での施術が望ましいとされています。具体的な施術法には、極細の針を肌に刺して皮膚の再生を促すダーマペンやダーマローラーが挙げられます。治療費はクリニックによって違いますが、頬とこめかみのセットで1回20,000円から70,000円となっているようです。目に見える効果を得られるまでには5回ほどの施術を受ける方が多いようなので、ある程度まとまった資金が必要になります。

まとめ

 美容の大きなネックとなるクレーター状のニキビ跡。個人のケアで治すことは難しく、効果を期待できるのはダーマペンやダーマローラーなど、クリニックでの施術のみとされています。費用はかなり高額ですが、諦めていたニキビ跡を治せる方法があるというだけで希望が持てる話ですし、メイクで隠す手間や化粧品代を考えると、タイミングを見て施術を受けるという選択もありだと考えられます。実際に施術を受けるまでの間は、日々のケアによる保湿などを心がけて、スムーズに施術を受けられるように準備しておきたいと思います。