糖質に着目!太りにくい食事のポイントとは?

年齢を重ねて、前より太りやすくなったと感じていませんか?
外食も多くないのに、服のサイズが合わなくなったら、食事を見直すタイミングかもしれません。
とはいえ、極端に食事を減らすダイエットは長続きしませんし、日々の献立に悩みすぎるのも手間ですよね。
そこで今回は、糖質にフォーカスした太りにくい食事について、一緒に考えてみましょう。

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①主食の量を控えめにしてみよう
まずは、糖質を多く含む主食の量を見直してみましょう。ご飯の山を、いつもより少し低くするだけでOK。
私もご飯好きなので、それを我慢する気持ちは、すごくわかります。
そこで、糖質が控えめな「もち麦」の入ったご飯の出番です!噛み応えがあっておいしいですよ。

②イモ類、根菜類、果物、調味料を見直そう
主食以外にも、糖質を多く含む食材があります。
イモ類や根菜類は、でんぷんを多く含むため、糖質が多い食材です。
また、果物や、ケチャップなどの甘めの調味料も、適量を意識するといいですね。
体に良い食材でも、糖質の取り過ぎになっていないか、おかずのバランスを見直してみましょう。

③高タンパク・低糖質の食材を取り入れよう
卵、大豆、鶏肉、魚は、高たんぱく・低糖質の食材です。
加えて、満足感のあるメニューが作れるので、控えめにした主食のお供にピッタリです。

いかがでしたか?
主食の量を減らす以外にも、糖質の多い食材と調味料を避ける、高たんぱく・低糖質の食材を取り入れるなど、糖質に着目したダイエットをご紹介しました。
これの良いところは、無理なく続けやすいことです。
続けることで効果が出ます。服のサイズアップ防止に、普段の食事から見直してみませんか?