免疫力を上げるには体を温めることが重要なポイントです。

体を温めると免疫力が向上して病気になりにくい体になるといわれていますが、

ヒトの体内では様々な熱が発生します。それを「熱産生」と呼びます。脳が約18%、手足の筋骨格が約20%、肝臓も約20%。筋肉質な人が運動をすると80%まで上昇します。筋肉量が少ないと低下します。体温を上げるためには運動が必要です。熱産生が高い下半身を良く動かすにはウォーキングが最適です。下半身を動かすと下肢の毛細血管が弛緩して、心臓への血液の戻りが良くなり全身への血流が良くなります。

数日前師走のような寒さで自宅から駅近くのマッサージ店まで歩きました。コロナ禍のため体温チェックをすると、なんと!34℃びっくりしました。

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40分程度歩いて汗が出ているのに、汗で体が冷えたということだと思います。

ウォーキングで期待できる効果は、ストレス解消です。

スポーツが苦手で出来ない人にとって辛い・キツイことを連想してしまいがちです。ウォーキングを簡単に別の言葉で言ってしまうと散歩です。

私も近所のコンビニへ買い物や公共料金の支払いに行くと理由をつけて毎日同じ時間に玄関を出ています。季節の移り変わりで景色が変わってしまうことに気付く視覚的効果もあります。部屋着からお気に入りのスポーツウェアに着替えるというファッショナブルな一面もあります。急な登り坂を登り切った所にあるコンビニへ往復しているだけでも、採血データのクレアチニン値が高めになってしまい、医師から「激しい運動」をしているのかと訊かれる程です。それだけでも立派な運動です。

いかがでしょうか?コロナウイルスに負けない体づくりのためにウォーキングをお勧めしました。感染してしまっては元も子もありません。マスクの着用、3つの密を避けた行動、手指のアルコール消毒と手洗い・うがいなどの感染拡大防止や、帰宅してからの入浴と着替えを徹底するようお願いしたいです。