パッかり開いた夏の毛穴の写真

この年齢にもなって、あまり自分の顔の写真を撮らなくなったのですが、たまたま子供たちと夏休みということもあり、外で写真を撮りました。炎天下だったのでしっかりと顔が映し出されているし、最近のカメラの機能も本当にすばらしいこともあって…何とも現実を突きつけられるようなお肌の私が、そこにハッキリと写ってしまいました。

シルクリスタ

正直、写真のアングルや表情や光加減などよりも、私の顔の毛穴などが目をおおいたくなるほど、ハッキリしっかりと写ってしまったことが何よりもショックで。
隠しようのないあの明るい場所で、今時のカメラでの撮影は、ある意味本当に恐ろしいものがありました。見て見ぬふりしたかった、この年齢での大きくなっていく毛穴のひとつひとつが、悲しくなるほど見えてしまいました。

せっかくの夏休みの記念写真も、子供たちとの楽しい撮影も、なんとも私一人現実と向き合うことになる、ブルーな思い出として残ってしまいました。
まぁ、年齢的にも仕方がないのかもしれないお肌のトラブルなのですが、なんだかあのパッかり開いた毛穴たちのせいで、なんともスッキリしないモヤモヤが残ってしまいました。

お肌の加齢というのは、本当に憂鬱なものだと、写真の中の自分をみて実感中です。