毎日の歯ブラシで口臭をなくそう!

近年マスクをする機会が格段と増える中、ふと自分の口臭が気になる事はありませんか?

カラメトルーノ

口臭の原因は様々ありますが、まず1番原因として考えられるのが「歯垢」です。

歯垢は歯の磨き残しにより日々蓄積され、時間が経てば経つほど強い臭いを発します。

それが原因で歯肉炎、さらに悪化すると歯周病になってしまいますので、毎日の歯磨きがかなり大切です。

歯磨きは1日3回食後に行うのが理想的ですが、仕事柄お昼に磨く事が困難だったり、夜に磨かないで寝てしまったりあると思います。

ここで最も重要なのは、「いかに口の中の歯垢を落とせるか」なので、回数はあまり関係ありません。

それよりも1日1回(できれば就寝前)に時間をかけて丁寧に磨く事が大切なんです。

よく毛の硬い大きな歯ブラシで、歯磨き粉を沢山つけて力任せにゴシゴシ磨く方を見かけますが、これは間違いだらけ。

・歯ブラシは少し小さめのサイズ

・毛の硬さは普通

・歯磨き粉は先に少しつける程度

・1本ずつ汚れを落とすように細かく磨く

まず歯ブラシが大きすぎると奥歯や歯と歯の間など細かいところが磨けません。

歯磨き粉は洗剤ではないので、たくさんつければ汚れが落ちるわけではなく、大切なのは歯ブラシで擦るということなんです。

歯磨き粉には研磨剤という成分が入っているので、それを大量につけて磨くと歯が削れて知覚過敏の原因にもなってしまいます。

歯ブラシは基本1ヶ月で交換するのが理想です。それよりも早く毛先が広がるようであれば、磨く力が強すぎる可能性があるので、柔らかめの歯ブラシを使うのも良いでしょう。

以上のことに気を付けて、口臭のない健康的なお口を目指しましょう。