白髪染めのタイミングを考えることに疲れました

実父が白髪が多い髪質でした。髪の量や硬さなどが父に似ていたので、私も白髪が増えることを覚悟していました。20代後半から探すと白髪が2,3本見つかるようになってきました。その頃は白髪を見つかると宝物でも発見したような気分で、その都度抜いていました。

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ところがいつの間にか、抜いても追いつかないくらい白髪が増えて、30代後半にはお洒落で髪を染めるというよりは白髪をごまかすために染めるようになりました。そして、40代になると白髪を染めなければ恥ずかしいというほど白髪が増えてきました。一度染めて安心しても、2週間くらいたつと根元が白くなってきて憂鬱な気持ちになります。頻繁に白髪染めをするには金銭的にも時間的にももったいないという思いがあるので、スケジュールを見ながら白髪染めのタイミングをはかっています。

帽子をかぶっても差し支えない予定は、帽子をかぶってやり過ごしています。それ以外の予定ではギリギリの日に白髪染めをして、なるべく次の予定まで染め直さなくていいようにしています。節約をして自分で染めることもありますが、美容院で染める方が綺麗に染まり、生え際の白髪が目立つまでの期間が長い気がします。

今の夢は、いつか白髪を染めなくても堂々と人前にさらせるようになることですが、40代後半の私にとっては、まだまだ、先のことのように思います。シルバーへアーの芸能人が増えてきましたが、自然な感じで老け込んだ印象はありません。私もそのようなスタイルを目指せて、肌の手入れなど老け込まない努力をしていきたいと思っています。